NY原油先物:3日続落、中国のインフレで需要鈍化懸念

ニューヨーク原油先物相場は20 日の時間外取引で3日続落。中国のインフレで世界最大のエネルギー 消費国である同国が景気沈静化の措置を講じ、原油需要が鈍化すると の観測が広がった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物3月限は一時、 71セント安の1バレル=91.10ドルを付けた。シンガポール時間午後 4時1分(日本時間同5時1分)現在、91.17ドルで推移している。 20日納会の2月限は、69セント安の90.17ドル。2月限は前日の通常 取引を90.86ドルで終え、10日以来の安値となっていた。

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