米金融危機調査委:1月27日に報告書公表へ-調査結果と結論を提示

大恐慌以来最悪の金融危機の原因 究明のため米議会が設置した金融危機調査委員会(FCIC)は、今 月27日に報告書を公表する。

FCICが電子メールで19日配布した資料によると、報告書には 「金融危機の原因に関する委員会の調査結果と結論が含まれる」とい う。

フィル・アンジェリーズ委員長率いるFCICはここ数カ月、内 部対立に揺れてきた。昨年12月には4人の共和党委員が、2008年の 信用危機を引き起こした主な責任は、政府と住宅金融のファニーメイ (米連邦住宅抵当金庫)、フレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社) にあるとした初期段階の調査結果を記した9ページの書類を公表した。

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