韓国中銀総裁:国内経済擁護には資本流入の脅威減らす努力必要

韓国銀行(中央銀行)の金仲秀総 裁は、外的ショックから同国経済を擁護するには、国境を越えた資本 流入がもたらす脅威を減らす努力を今後も継続する必要があるとの認 識を示した。

ソウルで19日に予定されている講演原稿によると、同総裁はまた、 インフレ率が「長期」にわたって3.5%近辺にとどまる公算が大きい との見方を示し、経済成長と原材料コストの上昇を主因に挙げた。

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