仏ソシエテ:スネイド、ゲーリー両氏を起用、為替戦略チームの拡充で

【記者:Catarina Saraiva、Allison Bennett】

1月18日(ブルームバーグ)仏銀ソシエテ・ジェネラルは為替 戦略チームの拡充に向け、英バークレイズ出身のマイケル・スネイド、 仏BNPパリバ出身のセバスチャン・ゲーリー両氏を起用した。

ソシエテの為替調査責任者、キット・ジャックス氏(ロンドン在 勤)によると、両氏はロンドンでの勤務を開始している。スネイド氏 は前職でも同地勤務だったが、ゲーリー氏はニューヨークで為替スト ラテジストを務めていた。

昨年6月にソシエテ入りしたジャックス氏は、世界的規模での為 替サービスの提供と世界に通用する為替戦略チーム構築に向けた取り 組みを続けていると説明。今回の起用は「それに向けた大きな一歩だ」 と語った。

ジャックス氏のチームでは他にも、香港で新興市場の外為調査を 率いるマネジング・ディレクターのクリフ・タン氏を採用している。 ジャックス氏自身は以前、英ECUグループの主任エコノミストを務 めていた。

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