米ゴールドマンなど14社CEOが中国主席と19日に会合

米マイクロソフトやゴールドマ ン・サックス・グループなど14社の首脳が19日に中国の胡錦濤国 家主席と会談する。オバマ政権は米企業の中国事業の利益拡大を目 指し、最高経営責任者(CEO)を会談に招待した。

会合に参加するのはマイクロソフトのスティーブ・バルマー、 ゴールドマンのロイド・ブランクファイン、ゼネラル・エレクトリ ック(GE)のジェフリー・イメルト、ボーイングのジェームズ・ マクナニー、東芝傘下のウェスチングハウス・エレクトリック(W H)のアリス・キャンドリスの各CEOなど。

米国が中国首脳を国賓として迎えるのは約13年ぶり。公式歓迎 式典と夕食会の間に開かれる同会合は、胡主席の今回の訪米で経済 面を重視するオバマ大統領の姿勢の表れの一つ。

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