みずほ証株が前引け間際急伸、東証は問題ある売買ではないとの認識

みずほ証券の株価が午前の取引終了 間際に急伸し、前日比9円(3.9%)高の240円で終えた。ブルームバー グ・データで歩値の状況を見ると、午前10時59分ごろに継続的に数万株 から10万株単位の売買が成立し、それまでの前日終値231円付近から上 昇基調を強めた。ブルームバーグが東京証券取引所の広報担当、高橋直 也氏に問い合わせたところ、東証では「リアルタイムで監視している が、特に問題がある売買ではない。現時点では調査の対象としては見て いない」という。

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