NY原油時間外:下落、91ドル割る-アラスカのパイプライン再開

ニューヨーク原油先物相場は18 日の時間外取引で下落。アラスカのパイプラインによる油送が再開し た。

米アリエスカ・パイプライン・サービスは修理を完了し、トランス ・アラスカ・パイプラインを再開したと発表した。石油輸出国機構 (OPEC)は月報で、在庫が需要に応じるのに「十分」との見方を 示した。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の商品調査担当 責任者、マーク・パーバン氏(メルボルン在勤)は18日の文書で「原 油はキング牧師生誕記念日で通常取引が休場し、電子取引となったため 値動きがやや激しかった。供給が依然十分だとするOPEC月報も重し になっている」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物2月限はシンガ ポール時間午前10時20分(日本時間同11時20分)現在、65セン ト安の1バレル=90.89ドルで推移している。

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