印タタ・コンサルタンシー:10-12月30%増益、予想以上

インド最大のソフトウエア輸 出会社、タタ・コンサルタンシー・サービシズの2010年10-12 月(第3四半期)決算は、アナリスト予想を上回る増益となった。 顧客企業が情報技術(IT)への外注を増やしたことが寄与した。

タタ・コンサルタンシーのナショナル証券取引所への17日付 届け出によると、純利益は237億ルピー(約430億円)と、前年 同期の182億ルピーから30%増加した。ブルームバーグがまとめ たアナリスト31人の予想平均は219億ルピーだった。

ドイツ銀行やヒルトン・ワールドワイド、シンガポール航空な どを顧客とするタタの売上高は26%増加した。後方支援業務の人 材への需要が増加した。

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