NY原油時間外:下落-中国の景気沈静化策で需要後退との懸念

ニューヨーク原油先物相場は、ロ ンドン時間17日午前の時間外取引で下落。国内景気の沈静化に向けた 中国の措置で、世界最大のエネルギー消費国である同国の需要が鈍化 するとの懸念が強まった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物2月限は一時、 前週末比48セント安の1バレル=91.06ドルを付けた。ロンドン時間 午前9時9分(日本時間午後6時6分)現在は90.86ドルで取引され ている。14日の取引は91.54ドルで引け、先週の週間上昇率は6週ぶ りの大きさだった。

ロンドンの先物取引所ICEフユーチャーズ・ヨーロッパの北海 ブレント3月限は、57セント安の97.81ドルで推移している。

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