米消費者マインド指数:1月72.7に低下、現況が悪化

1月の消費者マインド指数は、 市場予想に反して前月比で低下した。ガソリンの値上がりや高止ま りしている失業率が影響している。

1月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値) は72.7と、前月の74.5から低下した。ブルームバーグ・ニュー スがまとめたエコノミストの予想中央値は75.5だった。

現在の景況感を示す指数は79.8と、前月の85.3から低下し た。6カ月後の先行き景況感を示す指数は68.2と、2010年6月以来 の高水準に上昇した。前月は67.5だった。

1年先のインフレ期待値は3.3%と、10月の3.0%から0.3ポイ ント上昇、2008年10月以来の最高を記録した。

米連邦準備制度理事会(FRB)が注目する向こう5年間のイ ンフレ期待値は2.8%で、前月と変わらず。

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