バークレイズ・キャピタル:ポンド買い・円売り推奨-金利差見通しで

バークレイズ・キャピタルは、英 ポンド買い・円売りを投資家に推奨した。英国のインフレ上昇に伴い、 金利差がポンドに有利な方向に動く可能性が高いためと説明した。

バークレイズの欧州通貨戦略責任者、ポール・ロビンソン氏(ロ ンドン在勤)は13日付の顧客向けリポートで、インフレ圧力の高まり を受け、「英金利は日本との比較で大幅に上昇する公算が大きい」とし、 「ポンド上昇の時期は不透明で、速いペースにはならないかもしれな いが、持続的で長期間に及ぶ可能性がある」と予想した。

ポンドは13日、対円で3日続伸。ロンドン時間午後3時38分(日 本時間14日午前零時38分)現在、0.3%高の1ポンド=131円29銭。 昨年末以降では3.7%上昇している。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 山口裕子 Yuko Yamaguchi +81-3-3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net Editor:Masami Kakuta 記事に関する記者への問い合わせ先: Lukanyo Mnyanda in London at +44-20-7330-7273 or lmnyanda@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Daniel Tilles at +44-20-7673-2649 or dtilles@bloomberg.net

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