ガイトナー財務長官:対米投資促進へ向け税制度改革を

ガイトナー米財務長官は12日、 対米投資を促進するため、税制改革が欠かせないとの見解を表明した。

ガイトナー長官は、ワシントンで開かれた行事に出席し、「法 人税改革で政治的支援が可能かどうか検討していく。改革では、税 基盤の拡大によって税率を引き下げる一方、純歳入が減少しないこ とを目指す」と述べた。

さらに同長官は、「投資を国外に移管するのではなく、国内にも たらすよう、相対的なインセンティブの強化を確実にしたい。税法が 投資を国外へ移すためのきっかけになることを望んでいない」と続け た。

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