東エレク:10-12月期の半導体・液晶装置受注高は17%減

半導体製造装置メーカー国内最大手 の東京エレクトロンは12日、2010年10-12月期の半導体・液晶製造装 置の受注高(連結数値、速報ベース)が1430億円だったと発表した。 同年7-9月期の1727億円と比べ17%減少した。同社がウエブサイト 上で速報値を開示した。

1430億円の内訳は、半導体製造装置が1280億円と前四半期比15% 減少。前四半期は高水準だった米国の主要顧客向け半導体製造装置の受 注減が主因だった。

一方、液晶パネルと太陽電池製造装置の合計受注高は150億円と、 同33%減少した。太陽電池製造向けの受注がなかったことが響いた。

同社は31日に第3四半期決算を発表する予定。

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