ゲーツ米国防長官:イランに軍事行動抜きで圧力も-核開発の遅れで

イランの核開発が技術上の問題や制 裁によって遅れたことで、米国とその同盟国には軍事行動に頼らずにイ ランに圧力をかける時間的猶予ができたとの認識をゲーツ米国防長官が 示した。

中国を訪問中のゲーツ長官はブルームバーグテレビジョンのインタ ビューで、イランに関しては「あらゆる選択肢の準備がある」と述べた 上で、「さらに時間を稼げば、政治・経済的な戦略に大きなチャンスが 広がる」と語った。

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