JVCKWHがストップ高、構造改革進展を評価-投資判断引上げ

JVC・ケンウッド・ホールディン グス(JVCKWH)の株価が3連騰、午前10時44分にストップ高(値 幅制限いっぱいの上昇)の前日比80円(21%)高の467円となった。構 造改革進展などが評価されている。

JPモルガンは投資判断を「NEUTRAL」から「OVERWEIGHT」に引き 上げた。理由については、主力事業の低迷や不正会計問題、構造改革の 遅れなどにより株価低迷が続いていたが、10年度に入ってから1600人の 人員削減や固定資産売却などのリストラを断行、足元の業績も計画を上 回る水準で推移している、と指摘。1月5日のエクイティファイナンス 発表により、株価に対する悪材料は出尽くした、としている。

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