米ISM非製造業景況指数:06年来高水準,雇用は低下

米サービス業の景況感を示す指数 は12月に拡大し、2006年5月以来の高水準となった。

米供給管理協会(ISM)が5日発表した12月の非製造業総合 景況指数は57.1と、前月の55から上昇した。ブルームバーグが まとめたエコノミスト予想の中央値は55.7だった。同指数で50 はサービス業活動の拡大と縮小の境目を示す。

クリアビュー・エコノミクスのケン・メイランド社長は「一定の 勢いを伴って2011年を迎えた」と指摘。「景況感は良くなっており、 ビジネス環境もさらに好ましくなるだろう」と述べた。

項目別にみると、新規受注は63(前月57.7)と、05年8月以来 の高水準に上昇。

仕入れ価格指数は70と前月の63.2を上回った。一方、雇用指数 は50.5と前月の52.7から低下した。

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