12月のユーロ圏総合景気指数改定値:55.5に上方修正-輸出が追い風

ユーロ圏のサービス業と製造業の活 動を示す昨年12月のユーロ圏総合景気指数は、速報値から上方修正さ れた。輸出が景気拡大の追い風となっていることが示唆された。

マークイット・エコノミクスが5日発表した12月の総合景気指数 (改定値)は55.5と、11月の55.5から変わらず。先月16日発表の 12月速報値は55.0だった。同指数は50を超えると生産活動の拡大を 示す。ドイツの総合景気指数(改定値)も速報値から上方修正された。

ユーロ圏の総合景気指数を構成するサービス業景気指数改定値は

54.2(速報値=53.7)と11月の55.4から低下。3日に発表された製 造業景気指数(改定値)は57.1(前月は55.3)だった。

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