ウエスチングハウス、中国国家核電技術と原子炉2基開発へ

東芝の米子会社ウエスチングハウス (WH)は、中国の国家核電技術(SNPTC)と協力し、原子炉「C AP1400」2基を開発する。SNPTC幹部の郭宏波氏が明らかにし た。

郭氏は5日の北京でのインタビューで、WHが原子炉設計をめぐ り意見や評価を示す支援的役割を担うと述べた。SNPTCが開発を 主導し、独自ブランドにするという。

郭氏によると、山東省の栄成市に建設される1号炉の着工は2013 年で、17年までに操業を開始する公算。2号炉も同市に建設され、着 工は1号炉から半年後になる見通し。

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