昨年の国内自動車販売7.5%増の約496万台-12月は連続減

昨年12月の国内新車総販売台数は 4カ月連続して前年同月を下回った。一方、昨年の販売は政府のエコ カー補助金制度が9月初旬まで寄与して6年ぶりのプラスとなった。

日本自動車販売協会連合会(自販連)が5日発表した12月の登録 車販売台数は前年同月比28%減の17万9666台と4カ月連続減。また、 全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が同日発表した同月の軽自動車 販売台数は同11%減の10万8185台と3カ月連続マイナスだった。こ の結果、同月の新車総販売台数は同23%減の28万7851台となった。

昨年の新車総販売台数は前年比7.5%増の495万6136台。このう ち登録車は同11%増の322万9716台で7年ぶりの増加、軽が同2.3% 増の172万6420台で4年ぶりのプラスだった。

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