中国検察による汚職捜査、7年間で24万件余り-国務院の白書

中国の検察当局が2003年から09 年までの7年間で、横領や贈収賄などの汚職24万件余りを捜査したこ とが、29日公表の白書で明らかになった。

国務院(内閣に相当)は39ページに及ぶ白書で、中国が民間企業 と海外からの投資に対する開放政策を始めて以来30年余りにわたっ て、汚職事件は広がりを見せてきたと指摘した。

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