TARPで救済の米銀、約100行に経営危機の兆候-WSJ紙

米政府から公的資金による救済を 受けた米銀のうち約100行が、経営危機の兆候を示している。米紙ウ ォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版)が7-9月 (第3四半期)の決算分析を引用して報じた。

同紙によれば、これらの銀行は問題資産購入計画(TARP)の 下で合計42億ドル(約3500億円)余りの支援を受けた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Mike Millard at +65-6212-1519 or mmillard2@bloomberg.net

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