【FRB要人発言録】QE2定期的な見直し必要-連銀総裁

米国の成長率が今後も伸びを続け、かつ持続的なよう であれば、FRBもそれに対応した行動を検討するだろう。それは金 融緩和の度合いを縮小するという可能性もある。

<12月20日> ブラード・セントルイス連銀総裁(米経済専門局CNBCとインタビ ュー):規模6000億ドルの米国債購入計画について、会合ごとにプロ グラムを調整したいと考えている。われわれは声明に「定期的に見直 す」との文言を入れている。私はこれを非常に真剣にとらえている。

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