パリ発着の航空便の50%欠航に、凍結防止剤が不足-英独はほぼ正常

パリのシャルル・ドゴール空港で は24日、現地時間午後1時(日本時間同9時)まで発着便のうち50% が欠航を余儀なくされる見通しだ。凍結防止剤が不足しているほか、 一段の寒波が予想されている。

フランスのエコロジー・持続可能開発・運輸・住宅省が23日遅く に電子メールで配布した声明によると、同空港は十分な凍結防止剤を 確保できていない。アイルランドのダブリンでは前日、降雪のため空 港が閉鎖された。

クリスマスを目前に控える中、降雪や気温低下のため欧州全体の 交通が混乱していたが、英国の主要空港とドイツのフランクフルト国 際空港はほぼ正常通りに機能している。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE