旭硝子:CRT用ガラス事業から完全撤退、今期特損計上

旭硝子は24日、韓国子会社のCRT 用ガラス製造窯の恒久停止とCRT用ガラス製品の販売終了に伴う特別 損失として、約95億円を計上すると発表した。同社グループはCRT用 ガラス事業から完全撤退する。また、電子部材関連事業の収益性低下に 伴い、固定資産の一部を減損処理し、特別損失として約75億円発生する 見込み。これらの結果、2010年12月期に特別損失が170億円程度発生す る見込みだが、連結業績予想の変更はない。

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