バークレイズほか21外国銀行の在日支店の中間利益計47億円にとどまる

英銀バークレイズのほか、21の外 国銀行の在日支店の2010年4-9月期純利益の合計額は約47億円だっ た。ブルームバーグ・ニュースが各社の決算を集計した結果、判明した。 この額は日本のメガバンクの一つである三菱東京UFJ銀行1行の50 分の1程度にとどまる。

各行が新聞に掲載した決算公告によると、バークレイズ銀行の東京 支店は7億7800万円。韓国の国民銀行が9億6500万円、DBS銀行が 5200万円、オーストラリアのANZは4700万円、ニューヨークメロン 銀行は1800万円など。一方、三菱東京UFJ銀の純利益は2823億円だ った。

金融庁によれば、日本で業務を営む外国銀行の数は06年以降、毎 年少なくなっており、69行から現在は59行にまで減っている。

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