米ゴールドマンS:報酬委が長期的なインセンティブ計画採用

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【記者:Steve Dickson】

12月23日(ブルームバーグ):米投資銀行ゴールドマン・サック ス・グループは、既存の報酬プログラムを補う長期的なインセンティ ブ計画を採用したことを明らかにした。

ゴールドマンは23日の監督当局への届け出で、「この計画に基 づいて付与されるいかなる報酬も、軽率なリスクテークを促さない方 法で報酬を長期的な業績と連動させることを目指している」と説明し た。

ゴールドマンによると、報酬委員会が決める報酬は現金、株式関 連、またはその他の証券で支給される可能性がある。ただ、従業員が 「著しく不適切なリスク分析」に携わったり、「リスクをめぐる懸念 を十分に提起しなかった」などと同行が判断した場合は、同行に報酬 の支給中止または返還請求を認める条項が盛り込まれるもようだ。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 山口裕子 Yuko Yamaguchi +81-3-3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net  Editor:Eiji Toshi,Masashi Hinoki 麗英二 Eiji Toshi +81-3-3201-2421 etoshi@bloomberg.net 記事に関する記者への問い合わせ先: Steve Dickson in New York at +1-212-617-2946 or sdickson1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: David Scheer at +1-212-617-2358 or dscheer@bloomberg.net

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