財務省:個人国債の金利を高めに、金融機関依存を薄める-日経

財務省が個人向け国債の商品性を 見直す方針と、23日付の日本経済新聞が報じた。10年物(変動金利型) の金利は現在の「基準金利マイナス0.8%」から「基準金利X0.66%」 に変更し、民間の預金などより高めの金利がつくようにして、金融機 関などに偏った保有構造を改める狙いとしている。

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