韓国中銀エコノミスト:短期の外貨借り入れ需要、賦課金で減る公算

韓国当局が計画している銀行の外 貨借り入れに対する賦課金は、海外から短期資金を借り入れる需要の 減退につながる公算が大きい。韓国銀行(中央銀行)のエコノミスト、 キム・スンウォン氏が指摘した。

キム氏は20日付の調査リポートで、国のデフォルト(債務不履行) リスクが低下するにつれ、外貨準備高の増加は海外からの短期の借り 入れを後押しする傾向があると指摘。借り入れコストの低下で銀行は 短期資金への依存を高めるためだと説明した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe 記事に関する記者への問い合わせ先: Eunkyung Seo in Seoul at +82-2-3702-1639 or eseo3@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Ken McCallum at +81-3-3201-8857 or kmccallum4@bloomberg.net

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