IMM通貨先物:円の買い越しが約半年ぶり低水準-ユーロは売り越し

米商品先物取引委員会(CFTC) によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(I MM)では、12月14日時点のドル・円先物取引の非商業部門の円の 買い越し幅が前週から縮小し、約半年ぶりの低水準となった。ユーロ は4週連続で売り越しだった。

ドル・円先物取引の非商業部門の円ポジションは買い持ち3万 4996枚、売り持ち2万2261枚で、差し引き1万2735枚の買い越し。 これは6月22日以来の最小で、前回12月7日時点の買い越し幅は2 万3288枚だった。

一方、ユーロ・ドル先物取引の非商業部門のユーロポジションは 買い持ち3万5689枚、売り持ち4万5993枚で、1万304枚の売り越 しだった。前週の売り越し幅は1万5290枚だった。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE