NY原油時間外:2週間ぶり安値から反発-米経済指標で見通し改善

ニューヨーク原油先物相場は17 日の時間外取引で2週間ぶり安値から反発。米国で失業保険申請件数が 予想外に減少したことや住宅着工が増加したことで、世界最大の原油消 費国である米国の景気見通しへの期待が高まった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物1月限は一時、 前日比67セント高の1バレル=88.37ドルを付けた。シンガポール時 間午後4時2分(日本時間同5時2分)現在は88.15ドルで推移。前 日の通常取引は1%安の87.70ドルと、1日以来の安値で引けた。週 間ベースでは0.5%上げている。

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