台湾当局、友達光電の中国でのLCD工場建設を承認

台湾の液晶表示装置(LCD)メ ーカー、友達光電は、中国で同社初となるLCD工場の建設で台湾当 局から承認を得た。

台湾経済部(経産省)の黄重球次官は17日、台北で記者団に対し、 同社が総額30億ドル(約2500億円)を投じて、中国の昆山市に第7.5 世代工場を建設する計画だと語った。

ソニーやシャープのテレビ向けにLCDを提供する友達光電は、 中国でのパネル製造の認可をすでに獲得している韓国のサムスン電子 やLGディスプレーを追撃する。友達光電の計画は、引き続き中国当 局の認可を受ける必要がある。

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