ユーロ圏:12月の総合景気指数、55.0に低下-歳出削減が響く

ユーロ圏のサービス業と製造業を 合わせた経済活動は12月、拡大ペースが鈍化した。各国政府のソブリ ン債危機対応での歳出削減で、景気回復が鈍ったことが示された。

マークイット・エコノミクスが16日発表した12月のユーロ圏総 合景気指数(速報値)は55.0と、前月の55.5から低下した。同指数 は50を上回ると経済活動の拡大を示す。

総合景気指数を構成するサービス業景気指数は53.7と、11月の

55.4から低下。製造業景気指数は56.8(11月は55.3)に改善した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Emma Ross-Thomas in Brussels at +34-91-700-9674 or erossthomas@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Jones Hayden at +32-2-285-4312 or jhayden1@bloomberg.net

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