iTraxx日本指数は横ばい、101-102bp前後-CDS取引

16日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場は、iTraxx日本指数が横ばい。信用不安 が根強く残っている消費者金融のアコムとプロミスの取引は前日に引き 続き確認されなかった。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成するマ ークイットiTraxx日本指数は101ベーシスポイント(1bp=0.01 %)、102.5bp、102bp、101bpでの取引が確認された。CMA提供の前日 のニューヨーク終値101.165とほぼ変わらずで推移した。

個別銘柄では、大林組の2年物は23bp(同59.1bp)、マツダの5年 物は110bp(同94bp)、三井物産の5年物は52bp(54.4bp)で取引が確 認された。

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