ホンダ:スポーツカー開発再開の方向-ハイブリッド搭載も

自動車メーカー国内2位のホンダ は、スポーツカーの開発再開の方向で動いている。広報担当の浅沼な つの氏は16日、スポーツカー開発再開ではハイブリッドの搭載も検討 していることを明らかにした。

金融危機を発端とした世界不況を受け、ホンダは2008年、経営資 源の効率的な再配分のため、自動車レースのフォーミュラーワン(F 1)から撤退を発表したほか、90年から量産して05年末に生産を中 止した高級スポーツカー「NSX」の後継車の開発も中止していた。

ホンダがNSXの後継車の開発を再開し、ハイブリッド車モデル を投入する方向で検討に入ったと、同日付の産経新聞が先に報じた。

また、ホンダは同日、電動二輪車のリース販売を開始すると発表 した。年間の販売計画は1000台で、価格は45万4650円から。

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