米シティ、中国の不動産部門について「強気」維持-住宅福祉計画で

中国では政府が「安定した」 不動産市場を望む一方、減少が見込まれる土地供給が価格を下支えし、 政府による住宅福祉計画の強化は不動産部門にプラスとなるだろうと、 シティグループは指摘した。

オスカー・チョイ氏率いるシティのアナリストはリポートで、 同部門について「政策をめぐる逆風が落ち着いている」ことを理由に、 「強気の見方」を維持していると説明。同社は引き続き恒大地産集団 と万科企業、世茂房地産、龍湖地産を最推奨銘柄に挙げている。

リポートによると、政府が2011年に建設を計画している福祉 住宅は1000万戸と、今年の580万戸を上回る見通しだという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki +81-3-3201-3549 or hnozaki1@bloomberg.net Editor:Eiji Toshi 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Richard Frost at +852-2977-6607 or rfrost4@bloomberg.net

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