NAND価格が最大10%上昇も,1月中旬-東芝生産停止の影響で(訂正)

台湾の専門調査会社の予測では、 NAND型フラッシュメモリーの価格が1月中旬までに5-10%上昇す る見通し。電圧低下により、東芝の半導体生産拠点である四日市工場 (三重県四日市市)の生産が一時停止し、出荷量が減少することが響く ため。

スポット価格情報などを提供する調査会社DRAMエクスチェンジ のアナリスト、シーン・ヤン氏が15日、ブルームバーグ・ニュースとの 電話インタビューで語った。同氏は、市場で指標となる容量32ギガ(ギ ガは10億)ビットの価格は現在の5ドルから5-10%上昇するだろう、 とみている。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE