7-9月の需給ギャップをマイナス3.1%に改定-GDP上方修正で

内閣府は14日午後、今年7-9 月期の日本経済の総需要と供給力との間の乖離(かいり)を示す需給 ギャップをマイナス3.1%に改定した。同期の国内総生産(GDP) 2次速報値が前期比年率換算で4.5%増(1次速報値3.9%増)に上方 修正されたことに伴うもの。

GDP1次速報値に基づいた需給ギャップはマイナス3.5%だっ た。金額は、名目で年率約15兆円の需要不足と1次速報時から変わら ない。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE