全日空社長:B787機納入が予定通り実行されるとは思わない

全日本空輸の伊東信一郎社長は9日 の定例会見で、米ボーイングの新鋭中型旅客機B787の納入について 「手元のスケジュールが実行できるとは思わない」と述べた。納入計画 は何度も延期され、現在は初号機納入が2011年1-3月期の半ばの予 定。伊東社長はボーイングに対し、テストフライトの再開がいつになる のか、確認中と語った。また、何度も延期されてきたことに関しては 「損害賠償の話もおのずと出てくる」との見通しを示した。

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