対日アルミ割増金:来年1-3月は112ドル-4四半期連続で引き下げ

アルミニウム生産会社は、アルミ 地金の2011年1-3月(第1四半期)の対日プレミアム(割増金)を 4四半期連続で引き下げた。輸出主導の日本の景気が鈍化するなかプレ ミアムは1年半ぶりの低水準となった。

交渉に参加した企業幹部らが匿名を条件に明らかにしたところによ ると、来年1-3月のプレミアムは1トン当たり112ドルと、今年10 -12月(第4四半期)の116-118ドルから引き下げられた。アルミ の輸入価格は、ロンドン金属取引所(LME)の現物価格に地域ごとの プレミアムを上乗せして決定される。

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