米ヘッジファンドのウェリントン:標的ではない-インサイダー捜査で

米ヘッジファンドのウェリントン・ マネジメントは、同社がインサイダー取引をめぐる捜査の標的にはな っていないとの報告を米当局から受けたことを明らかにした。

ボストンに本拠を置くウェリントンの広報担当サラ・ルー・シャ ーマン氏は7日、電話インタビューで、同社は不正行為の責任を問わ れていないと語った。

ウェリントン(運用資産5980億ドル=約50兆円)は11月23 日、連邦司法当局から文書の提出を要求されたと発表。求められた情 報の詳細は明らかにしていなかった。

ヘッジファンドのSACキャピタル・アドバイザーズ、ダイヤモ ンドバック・キャピタル・マネジメント、レベル・グローバル・イン ベスターズと、投信運用会社のジャナス・キャピタル・グループは先 月、召喚状を受け取ったと発表。これら4社も捜査の直接の対象にな っていないとの報告を受けたと説明していた。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net   Editor:Keiko Kambara 記事に関する記者への問い合わせ先: Sree Vidya Bhaktavatsalam in Boston at +1-617-210-4627 or sbhaktavatsa@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Christian Baumgaertel at +1-617-210-4624 or cbaumgaertel@bloomberg.net

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