コンスタンシオECB副総裁:中銀は物価以外にも配慮を

欧州中央銀行(ECB)のコンスタ ンシオ副総裁は、金融危機の教訓の一つとして、中銀は政策金利を設定 する際に消費者物価以外の要因を考慮し、資産バブルにも配慮する必要 があるとの考えを示した。

同副総裁はパリで講演し、「財やサービスの価格安定の維持だけで は資産バブルの行き過ぎを回避するには不十分だ」と発言。「危機は経 済政策が無視できない重要な教訓をわれわれに教えた」と述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba +1-212-617-3007 schiba4@bloomberg.net

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