カナダ中銀:政策金利を1%で据え置き-輸出減や欧州債務危機を指摘

カナダ銀行(中央銀行)は、政策 金利を1%で据え置いた。据え置きは2回連続。同中銀は輸出減少や 欧州のソブリン債危機が景気回復の妨げになっていると指摘し、将来 の利上げには慎重な姿勢を続けると説明した。

ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト24人を対象に実施した 調査では、全員が据え置きを見込んでいた。カナダ中銀は9月までに 利上げを3回実施していたが、10月19日に金利を据え置いた。

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