インド株(終了):下落、銀行の収益性低下を懸念-ステイト銀に売り

インド株式相場は下落。資金集 め競争の激化で調達コストが高まり、融資事業の収益率が低下する との懸念から、金融株が売られた。

インド最大の銀行、インドステイト銀行は7営業日ぶり安値。 預金金利を最大1.5ポイント引き上げたことが売り材料。同2位 のICICI銀行は6カ月余りで最大の値下がりとなった。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種株価指数は、前日比

46.67ポイント(0.2%)安の19934.64で終了。ステイト銀(SBIN IN)は3%安の2864.50ルピー、ICICI銀(ICICIBC IN) は3.5%下げ1110.550ルピーとなった。

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