iTraxx日本指数が上昇、CDS取引

7日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、マークイットiTraxx日本指数と 個別の5年物の保証コストが拡大した。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成する マークイットiTraxx日本指数は、100ベーシスポイント(1bp =

0.01%)と99.5bpで取引が成立。ロンドン市場が始まると更に低下し て98bpで取引が確認された。CMA提供の6日のニューヨーク終値 (98.5bp)と比較して、0.5bpの低下となった。

個別では、住友金属が前日比5.4bp高の74bpで取引された後、 夕方には72bpまで戻した。

一方で、2年物は低い水準で取引された。新日本製鉄の2年物が

3.3bp低下の15bp、パナソニックの2年物は3.2bp低下して11bpで取 引が成立した。

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