ギングリッチ元米下院議長:12年米大統領選出馬に傾く-2月にも決断

ニュート・ギングリッチ元米下 院議長は2012年の米大統領選への出馬に傾きつつあり、来年2月に も決断する可能性があることを明らかにした。

ギングリッチ氏(67)は5日、テレビ番組「フォックス・ニュ ー ス・サンデー」に出演し、「大統領選に出馬しないよりも出馬す る方向へより一段と傾いている」と表明した。

同氏はミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が恐らく共 和党大統領候補の「最有力」だが、「人気」ではマイク・ハッカビー 前アーカンソー州知事がリードしていると語った。また、サラ・ペ イリン前アラスカ州知事については「1つの現象だ」と述べた。

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