日本社債保証コスト横ばい、米雇用統計の発表前に取引少ない-CDS

3日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、日本の社債保証コストとマークイットiT raxx日本指数はほぼ横ばいで推移した。米雇用統計の発表を今晩に 控えて取引は閑散だった。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成するマ ークイットiTraxx日本指数は96ベーシスポイント(1bp=0.01%)、 97bp、96.5bpで取引が成立した。CMA提供の2日のニューヨーク終値 (97bp)と比較して0.5bpの低下だった。

個別銘柄では、三井化学が0.7bp上昇して82.5bpで取引された。前 日に86bpで取引された丸紅は85bpと小幅に低下。

日本ソブリン5年物の取引はなかったが、CMAの東京時間午後4 時30分の気配値は67bp/69.5bpで前日同時間帯の気配値よりも1.7bp低く かった。

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