人民銀元貨幣政策委員:中国はなお不胎化の余地-チャイナ・デーリー

中国人民銀行(中央銀行)は11月に 預金準備率の0.5ポイント引き上げを2回実施したが、通貨供給量の過 剰流動性を不胎化する余地がさらにあるとの見解を人民銀貨幣政策委員 会の元委員、樊綱氏が示した。同氏は中国英字紙チャイナ・デーリーに 論説を寄稿し、経常収支と資本収支の黒字を減らすために為替レートの 一段の切り上げが必要だと指摘。高い貯蓄率の引き下げが中国にとって 重要な課題になると付け加えた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 内田良治 Ryoji Uchida +81-3-3201-3396 ruchida2@bloomberg.net

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