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IMFリプスキー氏:ユーロ危機説は「乱暴な誇張」、揺るぎない価値

国際通貨基金(IMF)のリプ スキー筆頭副専務理事は、ユーロには「確固たる」価値があり、ユー ロが脅威にさらされているとの見方はいずれも大きく誇張されている と述べた。

リプスキー副専務理事は30日、訪問先のドバイで開かれている 世界経済フォーラム「グローバル・アジェンダ・サミット」でのイン タビューで、ユーロ圏を支援する取り組みについて質問され、「ユー ロを支えるというのは、かなり重たい表現だ」と答え、「ユーロは毎 日、いつでも自由に取引されている。ユーロの価値は確固たるもので あり、概して適切な水準のようだ。当然、短期的には一つや二つの懸 念事項はある」、しかし「ユーロが脅威にさらされているとの見方は 市場動向をみる限り、乱暴な誇張だ」と続けた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama +1-212-617-4903 mrakuyama@bloomberg.net Editor:Akiko Nishimae 記事に関する記者への問い合わせ先: Vivian Salama in Abu Dhabi at +971-2-401-2541 or vsalama@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Craig Stirling at +44-20-7673-2841 or cstirling1@bloomberg.net

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