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米消費者信頼感指数:11月は上昇、5カ月ぶり高水準

米国の消費者信頼感は11 月に上昇し、5カ月ぶりの高水準となった。

米民間調査機関のコンファレンス・ボードが30日発表した 11 月の消費者信頼感指数は54.1と、前月の49.9(速報値50.2) から上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中 央値は53だった。

現況指数は24と前月の23.5から上昇。今後6カ月の期待 指数は74.2と、前月の67.5を上回った。

ソシエテ・ジェネラルのエコノミスト、ブライアン・ジョー ンズ 氏(ニューヨーク在勤)は「消費者は希望を抱いている」 と指摘。「労働市場のいかなる改善も前向きな兆しととらえられ るだろう」と述べた。

6カ月後に雇用が増加していると回答した割合は15.5%と、 6月以来の高水準。前月は14.5%だった。6カ月後の所得増を 見込んでいる割合は10.6%と、前月の9.7%を上回った。

現在は雇用が十分にあるとの回答者の比率は4%(前月は

3.5%)。一方、現在は職を得るのが困難との回答は46.5%(前 月は46.3%)に上昇した。

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