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証券監視委:藍澤証券の社員を処分勧告、投機的目的の売買

証券取引等監視委員会は、藍澤証券 の社員が専ら投機的利益を追求する目的で有価証券売買を行うなど法令 違反(金融商品取引法)があったとして、処分するよう金融庁に勧告した。

30日夕の発表によれば、同社社員は2005年からほかの証券会社に開 設した本人や知人名義の口座を使い、法律で禁じられている投機的な売 買を行っていた。また、知人2人に資金運用の一任を持ちかけ、有価証 券オプション取引を行っていた。

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